入れ歯

入れ歯について

入れ歯は、患者様の御要望に合わせて自由に設計することが可能です。
治療をする前に事前に御相談をして、入れ歯に対する、お悩みや費用などの御要望をお伺いしたうえで、おひとりおひとりのお口に合う入れ歯を様々な治療法や材料を含めて御提案いたします。

入れ歯治療は、中野名誉院長が中心となって治療を行います。

スマートデンチャー

スマートデンチャー スマートデンチャー

スマートデンチャー(ノンクラスプデンチャーとも言います)は、金属のバネがない入れ歯です。
審美性に優れており、入れ歯だと気づかれにくいのが最大の特徴です。
柔らかくしなりのある素材のため、装着時の違和感が少ない入れ歯となります。

メリット:
  • 保険の入れ歯よりも、大きさを小さくできる。
  • 金属のバネを使用しないので、見た目がキレイ。
デメリット:
  • 保険適用外である。
  • 修理がしにくい。
  • 約3年で経年劣化し、再製になる。(使用状況によっては長期間使用可能。)
  • 市販されている一般的な洗浄剤(塩素系・漂白系)を使用すると変質・破損の恐れがあるので、専用の洗浄剤を使用する必要がある。
料金 100,000円 (片側/税抜)
130,000円 (両側/税抜)

金属床

金属床の入れ歯 金属床の入れ歯

床部分にコバルトクロムという金属を使った入れ歯です。
保険の入れ歯やスマートデンチャーよりも薄く制作でき、お口の中の違和感が少ないのが特徴です。
また、保険の入れ歯に比べて精度が高く、口の形(歯茎の状態)にピッタリ合った入れ歯となります。
耐久性にすぐれ、約10年の使用が可能です。

メリット:
  • 保険の入れ歯やスマートデンチャーよりも薄いため、違和感が少ない。
  • 金属が熱を通すため、食べ物や飲み物の温かさを感じる事ができる。
  • 保険の入れ歯やスマートデンチャーよりも耐久性がある。
  • 金属が熱を通すため、食べ物や飲み物の温かさを感じる事ができる。
  • 臭いや汚れがつきにくい。
  • 修理がしやすい。(人工の歯や金属のバネを、後から増やす事ができる。)
デメリット:
  • 保険適用外であり、他の入れ歯に比べ高価である。
料金 300,000円 (税抜)

保険診療の入れ歯

保険診療の入れ歯 保険診療の入れ歯

レジン製の入れ歯です。保険が利くため安価で作成でき、適応範囲が広いのが特徴です。

メリット:
  • 安価で適応範囲が広い。
  • 修理が可能である。
デメリット:
  • 金属のバネを使用するので、見た目が悪い。
  • プラスチックで出来ているので、壊れやすい。
  • 厚みがあり、違和感が大きい。
  • 食べ物の温度が伝わりにくい。

入れ歯Q&A

他の歯科医院で作った入れ歯が合わないようなのですが…
調整や修理で対応できる状態であれば、当院で調整することで、お使いの入れ歯をご使用いただけます。
調整や修理での対応ができない場合は、当院にて新しい入れ歯を製作いたします。
まずは一度、ご相談ください。
他の歯科医院で、入れ歯を作ることができないと言われました。
歯茎の萎縮や口内環境による理由から、入れ歯を作ることが難しい場合があります。
お口の状況にもよりますが、調整などで十分対応できる場合があります。
まずは一度、当院にご相談ください。
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